他塾との違い

定額・通い放題

進学塾ロイは一般的な塾のように授業の曜日や時間が決まっていません。 

 

週に5~6日間、平日は16時から、休日や講習期間は13時から開いており、部活動などの都合に合わせて好きな時間に塾に来て学習に取り組むことができます。

部活動が無い日は17時~19時、練習が大変だった日は自宅で仮眠を取って20時~21時半、テスト前は毎日4時間みっちりなど、柔軟な通塾が可能です。

 

他塾のように通塾日数や科目の追加による費用の追加はなく、週に何日来ても、何時間勉強しても、何科目勉強しても、料金は学年・コースごとに定額です。

 

家では集中して学習に取り組めない生徒さんや、費用を抑えてたくさん通わせたい保護者様に特におすすめです。


塾長が生徒全員を個別指導

進学塾ロイは一律のカリキュラムに沿って学習が進む集団授業塾と違い、生徒1人1人の学習状況や目標に合わせて学習を進める個別指導塾です。先取りをどんどん進めるのも、学校の進度に合わせてじっくり学習するのも可能です。

 

また、一般的な個別指導塾と違いアルバイトの講師はおらず、1人1台のタブレットを活用して塾長が生徒全員の指導を受け持ちます。

通い放題で週に何度も生徒の学習の様子をチェックできるので、質問対応や問題の解説に止まらず、間違えた問題はその場ですぐ解き直す等の正しい学習の取り組み方を身に着くまで繰り返し指導します。


「聞く」「写す」よりも「考える」「解く」

一般的な学習塾の授業では「説明を聞く」「板書を写す」などといった受動的な学習の比率が高く、「自分で考える」「自分で解く」といった能動的な学習の時間は十分に取れない傾向があります。その結果、学習内容を定着させるための反復演習は宿題任せになってしまっています。

 

進学塾ロイでは「自分の頭で考えて理解に努める」ことを重視し、手助けが必要な部分に絞って質問対応や解説動画の視聴で理解を補います。

また、効率的なインプットと通い放題によって「自力で解く」「繰り返し解く」時間を確保し、他塾であれば宿題任せになる定着のための反復演習にも塾内で取り組みます

 


宿題は小テストに合格すること

一般的な塾では毎回の授業で宿題が課されますが、多くの生徒は宿題を提出することが目的となってしまい、間違えた問題の答えを赤で書き写すような身につかない学習をしてしまいます。これではいくら授業を受けても成績は上がりません。

 

進学塾ロイでは提出型の宿題は課さず、代わりに小テストに合格することが宿題となります。 

生徒が自分で範囲を決め、学習し、小テストに合格したら次の範囲に進みます。 

1つ1つの知識や問題に、覚えるまで、できるようになるまで繰り返し取り組むことで、学習内容の定着を図り、正しい学習への取り組み方を身につけさせます。

 

※ コースや学習状況により、小テストを実施する科目や時期を限定します。


十分な定期テスト対策

集団授業塾の場合、1クラスに複数の中学校の生徒が在籍しています。定期テストは時期や範囲が学校によって異なるため、的を射た対策をとるのが困難です。また、日ごろからワークを進めようと思っても塾の授業や宿題に時間をとられ、テスト前に慌てて取り組むことになりがちです。テスト前に授業を欠席する生徒も目立ちます。

 

進学塾ロイの定期テスト対策コースでは、日頃から塾で学校のワークに取り組むため、テスト前に提出物に追われる心配がありません。定期テスト対策用のテキストも用いて、テスト前には点数を上げるための弱点補強などに尽力できます。

 

高校入試対策コースでも、定期テスト前は先取り学習をストップしてテスト勉強に専念できます。また、日ごろの学習から、毎回15分は塾で学校のワークを進める時間を確保する、週に1回ワークを進める日を設けるなど、臨機応変な対策が可能です。

 

 


高校受験専門

高校受験を扱う塾の多くは中学受験も対応しており、夕方の時間は毎日小学生の授業が実施されています。そのため、例えば部活動引退後の中3生が放課後すぐに塾に行っても、先生のいない自習室で勉強できるだけで、なかなか質問などはできません。講習の期間も同じようなもので、中学生の授業がない時間帯は、先生は小学生の授業に入っています。

 

進学塾ロイでは塾長が小テストの採点や質問対応、机間巡視に専念しているので、いつ塾に来ても塾長の指導が受けられます。対象学年が小6~中3なので、むしろ夕方こそ中3生に手厚く指導できます。高校受験直前期の冬に先生が中学受験にかかりきりになることもありません。